スイス生活 since June 2008

早いものでスイス生活ももう6年目。タイトル変更いたしました。

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生ガキ

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨日の夜はお友達夫婦宅で生ガキ&鍋をいただきました。


まさかスイスで生ガキを食べられるなんて!美味しかった♪
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スイスでの仕事を探されている方へ 2

前回はスイスに住まれていない方へスイスでの仕事探しについて書かせて頂きました。
今日はスイスに住んでらっしゃる方へ参考になればと思い書かせて頂きます。
あくまでも私個人の経験、考えである事をご了承願います。


スイスでの仕事探しの有効な方法として、第一にネットでの仕事検索サイトを挙げさせて頂きたいと思います。
Jobscout24, Jobwinner.ch, Jobs.ch辺りを使っていつも探していました。
日本語が強みになる事もあるのでキーワードにJapanese等入れてみるといいかもしれません。

ただ私のケースがそうであったように、例え日本語が出来ると優位になるとは書いていなくても、自分に合いそうなポジションであれば是非履歴書を送られるといいと思います。
私の考えではありますが、採用担当者もまさか日本人が応募をしてくるとは思わず、日本語について書いていないケースがあるからです。とくに日本と取引のある企業であればなおのことです。
ですのでmotivation letterでも日本語が話せる事をアピールされるといいと思います。

他の言語についてですが、チューリヒ、ジュネーブ等の国際企業であれば英語さえ話す事で出来ればいいという企業は沢山あるそうですが、私の住むカントンベルンではある程度のドイツ語が必要の様です。
更に私はBiel/Bienneが一番近い大きな街で、そこで職を得ようとすれば独仏のバイリンガルである事が条件としてあるのも多く見かけました。実際にこの街で働く人の殆ど(特にお店で働く方々)がバイリンガルでお客さんに合わせて簡単に言語をスイッチします。

ちなみに私の現在のポジションの募集要項の言語条件は、なんとこうでした。
German Excellent
French Excellent
English Excellent
Italian Excellent

当時の私はドイツ語のC1は受かったのもののペラペラには程遠く(ええ、今ももれなく程遠いです・笑)、フランス語はボンジュールとメルシー程度、イタリア語!?グラツィエ?グラシアス?な状態で、この募集にカミカゼアタックした所、なんと面接に呼んで戴き、採用して頂く事になったのです!
ですので、言語で二の足を踏んでらっしゃる方、チャンスはどこにあるのか分りません。送っても送っても返って来る履歴書を見る度に落ち込む気持ちはとても良く解りますが、送らなければ前に進めません。頑張って数を打つしかないのです。

私のケースでは、アジア担当者が他部署に移動になる為に新しい人を探していた所に私が応募してきて、即採用となったのです。もちろん募集要項にはアジア言語または文化について理解がある人、なんて言葉は一言もありませんでした。こんな事もあるのでとにかく応募あるのみです。

ちなみに私は会社のHPから募集を見て応募しました。
大きな会社であれば自社HPにしか載せていない所もあると思いますので定期的にページをする事が大切になります。その会社によって違いますが、あっと言う間に採用を決める所もありますので、情報が出てすぐに履歴書を送る事は大切な事だと思います。


今日はここまで。
次回は履歴書について書かせて頂きたいと思います。


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恐るべし多言語国家


*CommentList

気持ちのいい天気

久しぶりの晴れ続き。
サングラスを掛けて買い物へ。

今日は祝日ですがGrenchenのコープが開いているので彼と向かいました。

途中、プライベートジェット用の空港の横を通ります。頭上すぐを飛行機が飛ぶ事もしばしば。やっぱりお金持ちがいっぱいなんやなー、と思わざるを得ないスイスです。





やっと雪が!

やっと雪が降りました。



とても綺麗…。

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まだ降っています

スイスでの仕事を探されている方へ 1

私もここスイスで働きだして早、1年と3ヶ月が経ちました。
仕事を探していた時期と比べるとあっと言う間に時間がたちます。

さて、私のブログにはアクセス解析がついてまして、どの国から、または日本でしたらどの県からアクセスして頂いているのかが判るようになっております。
また、どの様なキーワードを使って検索して私のブログに辿りついて頂いたのかも参考として出てくるのですが、いつも上位はスイスでの就職関連です。

今まで書こう書こうと思っていたのですが、大変遅くなりました。
私の体験と感じた事を元にスイスでの就職について少し書かせて頂きたいと思います。
あくまでも私の視点からの記事である事をご了承頂ければと思います。

またBiel/Bienne地方に住んでおりますのでドイツ語・フランス語の両言語の色が強い地域である事を参考として書かせて頂きます。


*********************************************************


まず初めに、スイス国外に在住の日本人の方で、スイス人と結婚をされていない方(要はスイスで就労可能な滞在許可証が無い方)で、寿司職人、若しくは日本人観光客向けの仕事以外を希望されている方は残念ですが、スイスで働く事を諦められた方がいいと思います。

もちろん日本、若しくはどこかの国で勤められている会社にスイス支店がある場合はこの限りではありません。
また国連関係での職は日本人でもチャンスは大いにあると思います。

スイスでの就職が難しい理由として、スイスでは人を採用するにあたって採用優先順序があり、
1.スイス人/在スイス外国人で就労可能なビザを持っている人
2.EU域内のパスポートを持つ人
3.アメリカ、オーストラリア等スイス人移民を受け入れた歴史のある国
4.その他。 日本はここに含まれます。

となっているからです。
つまりは、よほど日本人で無ければいけない職でない限り、どれだけ語学に長けていても就労ビザが下りないのです。

そうでなくてもスイスの企業が日本語を話す人を必要としている場合、日本在住の日本人とスイス在住の日本人から履歴書が届くとするとまずスイス人と結婚していてスイス在住のスイス文化を知っている日本人を選ぶでしょう。
その場合は英語に加え現地の言葉も操る可能性が高く、さらに面倒なビザ申請の手続きもせずに済むからです。
何かあった時にスイス人パートナーの助けがある事も考慮されるかもしれません。

その様な理由から、日本人を日本から採用する理由が、年々厳しくなるスイスの移民政策により無くなってしまいました。


今日はここまで。
また近々続きを書かせて頂きます。

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chisa

Author:chisa
こんにちは。
ブログに遊びに来てくださって
ありがとうございます。

2008年よりベルン州在住、現在はビール/ビエンヌの時計会社で働いています。

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